2012年01月18日
■ 久住有生 テレビ東京 ソロモン流に登場

1月22日(日) 午後9:54 テレビ東京 「ソロモン流」で、
「左官職人 久住有生」 が放映されます。

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久住有生氏の魅力をたっぷりとご覧下さい。
番組の中で弊社の講習会の様子が少々紹介されるそうです。

投稿時間 : 13:03 個別ページ表示
2011年12月26日
■ 宇ち多

とある、もつ日和の出来事です。 
もつ焼きの聖地 京成立石駅の階段から下を覗いてみると・・・。
日々思いを寄せる「宇ち多」のいぶし銀のような暖簾が見えます。
ラッキー 並んでいる人がいない!

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仲間と足早に店内に駆け込みます。

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先ずは「タン赤いところお酢」
暫し噛み締めその食感を楽しみます。

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ビールから「梅割」にシフトし口からグラスを迎えにいきます。
一口すするとジーンと体に浸み込んでいきます。
この瞬間がたまりません。

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「カシラ素焼き若焼き」
絶品のかしらはジューシーで実に旨い。
これは早く品切れになる訳です。

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「おしんこショウガのっけてお酢」
このおしんこの漬かり具合と紅ショウガとの絶妙なコンビが良いのです。

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「レバタレうんと若焼き」
レバナマの無い今となってはうんと若焼きが全て。
技ありの究極の焼き加減(あぶり加減?)です。

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その後はモツ仲間と機関銃のように発注し、
夢中でもつエネルギーを注入した結果がこの通り・・・。
記録的な結末に周りのお客様からすっかり冷やかされた宇ち入りでした!

「宇ち多」 万歳!!

投稿時間 : 09:31 個別ページ表示
2011年12月19日
■ 長崎 旧羅典神学校 漆喰改修工事

長崎市の旧羅典神学校(国の重要文化財)の改修工事を、
日本漆喰協会の皆さんと見学して来ました。

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先ずは町中を散策。
長崎に来るのは初めてなのでかなりの興奮状態です。
路面電車を見て騒ぎ・・・。

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出島を散策して歴史に浸り・・・。

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港の船に思いを巡らせ・・・。

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くんち祭りの迫力に度肝を抜かれ・・・。
何しろ息をしているのを忘れるほど夢中でカメラのシャッターを
切り続けた長崎でした。

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そしていよいよ旧羅典神学校の見学です。
世界遺産の大浦天主堂を正面にしてその脇右側の通路に案内されます。

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裏側に回り込むと、おおっ 綺麗に仕上がった漆喰壁が目の前に登場です。
この羅典神学校は1875年(明治8年)にフランス人の
マルク・マリード・ド・ロ神父の設計施工監督により建造されました。
木造の骨組みにレンガの壁を積み、仕上げに漆喰を塗った
日本の伝統的技術を取り入れた作りになっています。
その中に鎧戸がついた窓や階段など西欧建築の技術も組み入れています。

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玄関脇にこの度ご案内いただいた、施工業者 内野工業様の、
左官工事の様子が写っている写真が展示されていました。
我々の為に用意していただいたようです。

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建物の内外壁全てが漆喰仕様です。
漆喰は当時の再現で貝灰を使った特注貝灰漆喰を作り
中塗り、上塗りとも使用しているそうです。

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ほぼ完成の状態で非常に綺麗な仕上がりを見せています。
貝灰独特のほんのりソフトな風合いが美しいです。

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巧みな階段室も曲面をあしらった西欧の技術とデザインが盛り込まれた
超モダンな構造です。

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屋根裏部屋もとても魅力的な空間でした。

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古い歴史のある建築とは思えないモダンな構造です。

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水切り瓦の押さえ漆喰もきっちりと収まっています。
丁寧な仕事振りに感激しました。
復元工事は大変な仕事です。
ここまで完成させるまでの施工に携わった皆様のご尽力、ご苦労に
心より敬意を表したいと思います。

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一通り見学を終え羅典神学校の建つ丘を降りる途中、
大浦天主堂の脇を通ります。
まるでヨーロッパにワープしたような世界です。

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そして、次はグラバー邸に向かいます。
坂道の多い長崎・・・しばらく歩くと素晴らしい町並みがパノラマで開けます。

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ここがあの龍馬が獅子奮迅の活躍を見せたグラバー邸です。
西欧建築の中に日本の漆喰技術も取り入れた実に魅力溢れる建築です。
その時代どれほど龍馬と多くの日本人に刺激を与えたことでしょう。
何か龍馬が「やはり日本の壁は漆喰じゃき!」 と言って現れるような気がしたのは、
私だけでしょうか?

念願叶って訪れることが出来た長崎は、天気にも恵まれ、仲間にも恵まれ
そして、素晴らしい伝統的建造物の見学も出来て素晴らしい時を過ごすことが
出来ました。
日本漆喰協会の皆様、ご一緒いただいた皆様ありがとうございました。

投稿時間 : 14:50 個別ページ表示
2011年11月24日
■ 第12回 左官と鏝鍛冶の交流会

10月29日・30日 兵庫県篠山市 篠山技能高等学院に於いて、
篠山市左官技術研究会が主催する、
第12回 左官と鏝鍛冶の交流会が開催されました。

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浅原雄三氏 久住章氏を講師にお迎えして、
大津磨き(直線、曲線)をテーマに実践的な研修が行われました。
この交流会は毎回殆どの参加者が鏝とパネルを持ち込み、
直にカリスマ講師の指導を受け技術を身に付ける事が出来る
左官道場的な貴重な場になっています。
時折、久住親方の厳しい言葉も飛び交う中、材料作りから真剣に
取り組む皆さんです。

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磨き壁のメインステージには、浅原一郎氏がデモンストレーションを行っています。
父親の浅原雄三氏の技を引き継ぎ、更に進化させた京都ならではの稲荷山黄土
大津磨きのお披露目です。
黙々と作業をこなす姿はやはり父君に似ていますね。

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作業も終盤、ミンクで表面を拭き込む頃にはちりめん肌の何とも深みのある
大津磨きの完成です。

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会場中央では同時進行でへっつい(かまど)の磨きが行われました。
経験がものを言う曲面の磨きでは下塗りの重要な事は周知の通り、
教わる若手も緊張の面持ちで鏝を動かしています。

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ベテランの鏝さばきに参加者の目が釘付けです。

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完成まであと僅かです。
どこまで磨き鏝で極限まで追い込めるか、
「その辺で限界やっ!」
めくれるぎりぎりのところで久住氏の声が飛びます。
初めから終わりまでタイミングの勝負なのですね。

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そしてこの交流会の素晴らしい所は、
常に鏝鍛冶さんと話合いながら、相談しながら研修の出来るところです。
今回も三木市より梶原鏝製作所様、スギタ工業様が沢山の鏝を持ってきてくれました。
なかなか手に入らない、もしくは欲しかった鏝がその場で手に入るのです。
あらゆる行程の中でどの鏝が必要か、浅原氏、久住氏、その他の講師に、
各人に合ったものを相談に乗ってもらいながら選ぶことが出来るのです。
ハイレベルな篠山の交流会だから出来ることですね。

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実技終了後には恒例の鏝と色土についての勉強会が行われました。

土については京都の尾崎色土製造所の尾崎氏より説明がありました。

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それぞれの土の特徴や配合の例などを、講師の方々の経験も踏まえての
解説がありました。

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鏝についてはそれぞれの使う目的に合わせる為の形状、金質、固さ、など
塗る立場の左官さんと、作る鏝鍛冶さんの意見を聞きながら進める内容は
なかなか他では聞けない話が盛り沢山でした。
左官さんと鏝鍛冶さんのお話は本当に奥が深くて面白いのです。

夢中で拝聴するうちにあっという間に時間が過ぎてしまいました。
充実の交流会は、最後に賞品が当たる抽選会を行ってお開きとなりました。

篠山市左官技術研究会の皆様、浅原様、久住様、ご参加の皆様、
大変勉強になりました。ありがとうございました。
次回を楽しみにしております。


投稿時間 : 12:37 個別ページ表示
2011年11月15日
■ 「もん」 神戸ステーキ

お肉ばかり食べている訳ではありませんが・・・。

11月13日(日) 神戸 晴れ 季節外れのとても暖かい日、
研修の合間に異人館界隈を散策して来ました。
そして・・・

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お楽しみのお食事タイム。
神戸ステーキと言えば以前 「」 をご紹介しましたが、
今回は三宮にある知人お薦めの名店 「もん」 です。
1936年創業の洋食の老舗で、店内に入ればハイカラで美味しそうな
雰囲気が出迎えてくれます。
ここの神戸牛のステーキがお目当てです。

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外はぽかぽか陽気だったので、少し冷えた赤ワインが嬉しいですね。
ゆっくりと喉を潤し味わいを楽しみながらステーキの来るのを待ちます。

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来ました、230グラムの サーロインステーキです。

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こちらは230gの ヘレステーキ(ヒレ)です。

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どうですかこの友人の嬉しそうな顔!

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ミディアムレアの焼き加減も素晴らしい。
ナイフを当てればすっと切れるやわらかさで実に美味しそうな切り口が現れます。

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この肉質の良さが際だつ見事なミディアムレアの色味!
いただきま〜す!!
噛めば肉汁が口の中でジュワーっと溢れ出ます。
そしてとても柔らかくてこれは美味しいですね。

ワインがぶがぶ、ステーキぱくぱく、幸せな神戸三宮♪
老舗 ハイカラ洋食の 「もん」 でした。

投稿時間 : 15:11 個別ページ表示
2011年11月02日
■ 泉幸甫氏 「家つくり学校」 左官講習会開催

10月15日(土)午後、
泉幸甫建築研究所 泉幸甫先生が率いる
「家つくり学校」の一級建築士の先生方35名様が集結、
弊社に於いて、左官講習会が開催されました。

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講師は、左官の小沼充氏 植田俊彦氏 木村一幸氏です。
泉先生と小沼氏は設計と左官の立場で常にハイレベルな研究を重ね、
究極の家造りを続けるベストタッグを組む同士です。

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私も以前、泉先生をアドバイザーとして開催されたドイツ、スイスの研修旅行に
参加し、先生の解説のもと貴重な勉強をさせていただきました。
また、日頃から建材についてご指導をお願いしている・・・
と同時に飲みにもお付き合いをいただく有り難い先生なのです。

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最初に左官についての講義が行われました。
土壁、漆喰壁の材料についてや塗り壁全般に関する説明が行われ、
講習中盤では弊社塗り壁展示室で伝統的塗り壁見本を見ながら
施工の手順などの解説が行われました。

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ショウタイムの生石灰の消化実験では勢いよく消化する様子を皆さん真剣に
見入っていました。

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その消化状態を化学式で説明する泉先生です。

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注目の小沼氏の鏝技です。
瞬時に鏝波無く平らに仕上げる様はさすがですね。

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今回は小沼氏手作りのパネル70枚が用意され
いざ、参加者の皆さんも一斉に塗り付け開始!

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泉先生も中々の腕前です。

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ワラをトッピングした漆喰仕上げです。

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講習会終わり頃には皆さん鏝扱いにも慣れて、大分腕を上げられていました。
出来上がったパネルはお土産でお持ち帰りいただきます。

設計の先生方の熱心さも半端ではありません。
質疑応答も活発で時間を忘れる熱い講習会になりました。

「家つくり学校」 では、定期的に建築にかかわる色々なテーマの講習会を
行っているそうです。
今回の講習会で左官のことを再認識出来ましたと、後日メールやお手紙を
いただきとても感激しました。
我々こそご参加いただいた設計の先生方に、本物の漆喰や土壁など塗り壁の良さを
お伝え出来たことを、とても嬉しく思うと同時に感謝の気持でいっぱいです。
今後も設計に左官の塗り壁を取り入れていただけるように
一生懸命お手伝いしますのでよろしくお願いいたします。

家つくり学校の皆様、泉先生、ありがとうございました。
今後の皆様の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

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2011年10月22日
■ 豆水楼 美味京都

ある晴れた日の京都、
昼下がりのお客様が少なくなり始めたころを狙って
久し振りに、豆腐の名店 豆水楼へお邪魔しました。

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木屋町本店です。

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鴨川を望むカウンター席へ案内されます。

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何故かとても馴染む豆水楼の文字。
お豆腐屋さんは数々あれど自分にとっては一番親しみの湧くお店なのです。

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ビールをいただき、歩き疲れた体に潤いを注入!

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来ました豆水楼名物の湯豆腐の桶です。
何てったって豆腐好きの人間にとっては、熱かろうが寒かろうが
一年中湯豆腐なのです。
暫くお待ち下さいと言われ覗きたくなるのを我慢我慢。

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その間に 「湯葉のぱりぱり揚」をいただきます。
サクッと揚がった湯葉は甘味があって柚子塩との相性バッチリです。

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やはりお酒が飲みたくなりますね。
暖かいお豆腐にキリリと冷えた日本酒、最高です。

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OKサインが出て桶の蓋を開ければ・・・。
ほんわりと上がる湯気の中に、わかめと遊ぶ美味しそうなお豆腐登場!

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豆水楼では、お豆腐の美味しさをしっかりと味わえるよう熱さを押さえた
適度な温度で提供されます。
一口頬張れば うん〜 なめらかで大豆の風味がしっかりと楽しめる
こだわりの逸品ですね。 
しみじみと味わう京豆腐のはんなりな世界です。

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帰りがけ、いつもの四条大橋です。
美味しいお豆腐とお酒でほろ酔い気分に浸っているところに、
鴨川の心地よい風が体をさするように通り過ぎて行きます。

ふと、豆腐が嫌いな人の顔が浮かびました!
何でこんなに美味しいものを・・・。
首を傾げながら京都駅に向かったのでした!!

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