2012年05月02日
■ 挾土秀平氏 心の3部作出版

新刊が相次いで出ております。
富沢建材お薦め、春の第2弾!

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挾土秀平氏が心の3部作を出版されました。

「歓待の西洋室物語」
「光のむこう」
「青と琥珀」

著者    挾土秀平
発行所  木耳社
定価    各1.200円(税別)

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写真、文、構成、全てを自らが手掛けた秀作です。
挾土秀平氏 感動の心の詩。
氏が作り上げてきた左官の世界は、何を思い考え生まれて来たのか・・・。
自身をさらけ出し人々に問いかける物語です。

あの、小林澄夫氏曰く
「秀平は直木賞を取るかも!」

弊社店頭でお求めいただけます。

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2012年04月26日
■ 富沢建材お薦めの書籍案内

読書の春!?
またまた、嬉しい新刊が出ました。
左官や土壁をテーマにした書籍です。

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『左官回話 11人の職人と美術家の対話』

美術家 木村謙一氏が、カリスマ左官11人と熱く語る、
左官職人ルネッサンス!
心が躍る左官気質が染み込んだ一冊です。

編集者  左官回話編集会議
発行所  株式会社 包
定価    3.400円(税別)

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『楽しき土壁』

京の左官親方が語る
「この壁、ええ錆がでてますなぁ」
見て楽し、話して楽し
土壁を愛さずにはいられなくなる一冊です。

著者   佐藤嘉一郎
      矢ヶ崎善太郎
発行所 (株)学芸出版社
定価   1.800円(税別)

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『京都土壁案内』

そうだ、この本を持って京都へ行こう!
と、思わず言ってしまう素晴らしい内容です。
寺、茶室、土蔵、土塀、町屋、バーやカフェまで
魅力の土壁の世界を網羅、京都の文化にたっぷりと浸かれます。
更に、次に京都へ行くのが楽しみになる一冊です。

著者   塚本由晴
      森川一弥
発行所 (株)学芸出版社
定価   1.900円(税別)

弊社店頭で販売しております。
感動の一冊を是非皆様もお楽しみ下さい。

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2012年04月19日
■ 大江戸左官祭り 大成功!

平成24年4月13日(金)14日(土)15日(日)
晴海トリトンスクエアにおいて、
遂に 『大江戸左官祭り』 が開催されました。

主催/日本左官会議 東京都左官職組合連合会青年部平成会
    左官を考える会
協力/(社)東京建築士会 (一財)住まいづくりナビセンター 蠏築資料研究社
    衂土社 蠏築資料研究社 (有)アイシオール 
協賛/螢ぅ吋瀬魁璽櫂譟璽轡腑鵝〇郵餡柔工業蝓‖竺濱亞ス業
    田川産業蝓”拌建材

3日間の来場者、約1万人を迎え、
東京の最高の会場で繰り広げられた日本最大の左官のお祭り。
そのビックステージは如何に・・・。

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初日のスタートは10時から2Fグランド広場において、
伊勢磨き・洗い出しのかまどづくりの実演が行われました。
久住章氏が登場!氏が語るスーパーテクニックの解説に、
会場は興奮モードに包まれてきました。

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どうですか、最初からこの盛り上がりです!
多くの参加者が注目します。

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三重県から松木憲司氏、西川和也氏が駆け付け、
伊勢磨きのテクニックを存分に披露していただきました。
いつもながらのエンターテイメント振りを発揮!
お二人の気の合った技と言葉の応酬で、時には笑いを誘いながら
見ている人の興味が更に増してくる魅力的な実演でした。

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そして圧巻だったのは九州のカリスマ左官、
荒木富士男氏の洗い出しのスーパーテクニックの実演です。

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初めて拝見する氏の繊細かつ、確実な手の動きに
目も心も奪われてしまいました。
鏝で砂利を均等に揃え、石目を出す時は刷毛を使って周りを汚さない
究極の技で作業を進めていきます。
洗い出しの見事に目の揃ったフィニッシュに、思わずため息が・・・。
素晴らしいの一言、
スポットライトを浴びる荒木氏はカッコ良かったです!

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大江戸左官祭りの立役者発起人代表の、東京 小沼充氏です。

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氏が解説する一言々に奥深い技の凄さが現れています。

その後、16時から 建築家 宇野勇治氏による、
研究討論会 「科学的に見た土の家」 が開催されました。
満員御礼で新しい建築の姿を考える切り口新たな講話となりました。

その他今回の企画では、大掛かりな泥団子教室、映画上映会、
久住章氏、原田進氏、挾土秀平氏、久住有生氏による座談会、講演会、
スライドショー、一般の方の塗り壁体験、夜の交流会など盛り沢山な
内容となりました。
各イベント全てが早くに定員締め切りになるなど注目の大江戸左官祭りです。

私は今回ブース担当だったのでその場から離れる事が出来ず、
全ての見学は出来ませんでした。
心の底から 残念!

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翌日14日(土)から15日(日)にかけて、北は北海道から南は九州まで
全国から集まった80名以上の腕自慢の若き左官職人が技を競い合う、
左官講習会が行われました。

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まだ朝9時半過ぎだと言うのに、この人だかりです。

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日中はもっと多くの入場者で賑わいました。

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京都の山本忠和氏もデモンストレーションで注目の人となっています。

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土物、磨き、創作物など、自前の材料を持ち合わせて
得意技で勝負、左官の表現は無限です。

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実際の現場の様な大技に注目です。

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両日とも昼前後は人の垣根越しに見学する状況でした。

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なかなか見る事の出来ない磨きの伝統工法に周りから、
驚きと、感動の声が上がります。
左官の魅力に取り付かれた人々の様子です。

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泥団子教室のスペシャリティー、佐藤醇一氏、伸治氏親子と
三木きよ子氏による、本格派泥団子教室も参加者が180名を超える
大盛況のイベントとなりました。

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小さいお子さんから大人まで皆夢中で団子を磨きます。

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榎本新吉親方も登場!
榎本節炸裂で迫力の泥団子教室になっています。
厳しいけど楽しいお言葉には、左官愛が溢れているのです。

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鏝のブースでは、実際に鏝を作っている鏝鍛冶の梶原鏝製作所様、スギタ様、
左官道具販売の蟯愧虱佑法△柑臆団困ました。
左官職人ばかりではなく、フレスコ画家、一般の方など多くの方が
興味を持って鏝を手に取られていました。

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弊社も出展させて頂き名工の塗り板作品、色土のボトルなどを展示し、
同時に書籍、「どぞうの絵本」と「土のコレクション」の販売も行いました。

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土佐漆喰のご指導を頂いている、高知二十日会の伊野郁雄様に
この度お土産でいただいた土佐赤磨きのミニかまどです。
どうですか、この感動の出来具合!
展示させていただきブースに花を添える事が出来ました。

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本当に多くの方々にお越しいただきました。
今回の来場者の中には、お施主様がとても多く、
「左官を理解するには今までに無いとても良い機会ですね」と、
有り難い感想を伺う事が出来ました。

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土壁、漆喰壁の施工方法や、リフォームの対応など突っ込んだ質問が多く、
こちらが勉強になる事も沢山有りました。

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熱心に説明を聞いて頂きとても盛り上がった嬉しい、楽しい展示ブースでした。

他社メーカー様のブースも多くの方々の注目を浴びていました。

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大江戸左官祭りの締めくくりとして作品賞を発表する時がきました。
メーカー様、カリスマ左官の皆様の凄い提供品が沢山あります。
弊社も富沢建材賞としてLED作業灯をご提供させて頂きました。
提供者各自が作品を審査します。
私は仕事の丁寧さがしみじみと感じ取れる素晴らしい磨きを見せてくれた、
和歌山の白本一氏に決定!
とても喜んで頂きました。

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実はもう一人富沢建材賞を差し上げたかった方がいます。
滋賀県のカリスマ左官貴公子 小林隆男氏です。
さすが全国の左官の指導者であると同時にまとめ役、
会場では一生懸命作品と取り組む若手に的確なアドバイスをするかたわら、
手にする鏝をモップに持ち替えて汚れを残さぬように、大津磨きならぬ床磨き・・・。
人の為に出来る事を常に考える小林氏の姿勢に脱帽です。
また一つ心に残る温かい物語でした。

3日間の前代未聞の大イベントも無事に終了しました。
本当に素晴らしい大江戸左官祭りだったと思います。
話し切れないほどの盛り沢山な出来事は、いつまでもず〜っと語り告がれる
事でしょう。 左官の未来に向けて新しい時代の幕開けです。

左官 万歳!!
ありがとうございました。

平成会の原田宗亮会長様、平成会の皆様、
長期間の準備や会場での段取り、
本当にお疲れさまでした。
お陰様で大成功の大江戸祭りになりました。
平成会 万歳!!
ありがとうございました。


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2012年04月10日
■ 大江戸左官祭り 準備パート2

皆様いよいよ今週末、『大江戸左官祭り』 の開催です。

4月8日(日) よく晴れた桜満開の朝 
平成会メンバー及び若手左官職人が富沢建材に集結し、
間近に迫った 『大江戸左官祭り』 で使う材料の仕込みが行われました。
最終的な準備段階に入った皆さんの緊張感がひしひしと伝わってくる、
そんな迫力の一日でした。

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冒頭、平成会 原田会長による大江戸左官祭に向けての
意気込みが語られ、次に小沼氏、木村氏の材料、道具作りの
説明が行われました。

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早速材料の調合が開始されます。
この日のレシピは、中塗り土とチリ周りの塗り付け土、
一部の人が使う仕上げ土の3種類の配合です。

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わらスサも斧で丁寧に叩いて手を加えていきます。

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叩いたわらスサを中塗り用、チリ周り用、仕上げ用と選別します。

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中塗り用、仕上げ用の土や砂も決まったメッシュで篩い分けます。

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その後、目的別に土、砂、ワラ、水の配合を変えて塩梅を
見ながら調合していきます。

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作る量が半端ではないので大変な作業になりました。

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出来上がった中塗り土です。
土でもワラでも砂でも篩で通した材料はとても綺麗で
繊細な感じがします。
その自然の素材が調合されて出来上がったものは、
見ていても飽きません。
これが壁になると思うと愛おしいようにも思えてしまいます。

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休憩時間には鏝談議で盛り上がります。
私の以前からの夢は、この様に左官職人さんに弊社に集っていただき、
道具の事や技術的な左官の話を聞かせてもらう事でした。
実際に目の前で繰り広げられる世界に嬉しくて興奮しっ放しの私でした。

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その後は道具やパネル作りが行われました。
本当に皆さん器用です。

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一般参加者の為の塗り付けパネルの製作です。

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養生用のシートも秘密兵器のローラー登場で意図も簡単に、
正確にカットしてしまいます。

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こちらは、プロ向けの壁に伏込む布連とトンボを小分けしています。
こうして桜満開のシーズン、花見にも行かず一日をフルに使って
準備を行いました。

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75リットルの樽に13個たっぷりとネタを仕込みました。
100人近くの参加者がこの材料を使って一斉に塗り付ける状況を
想像すると、これは凄い事になるなと興奮せずにはいられません。

間近に迫った 『大江戸左官祭り』 皆様お楽しみに!

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2012年03月30日
■ 大江戸左官祭り 開催準備

大江戸左官祭り 開催間近になって参りました。
このビックイベントに向けて全国の担当者が着々と準備を進めています。

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こちらは東京都左官職組合連合会 青年部 平成会の常会の様子です。
この日も原田会長を中心に多くの平成会メンバーと材料メーカーも集結!
大江戸左官祭りに向けての準備、段取りの熱い会議となりました。
皆さん成功させようと真剣そのものです。
この気合いの入り方を拝見していると、素晴らしいイベントになること間違いなしの
予感です。

弊社もブースを出させていただく事になりました。
一生懸命頑張ります。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。
案内・お申し込みは下記をクリック。
大江戸左官祭り

投稿時間 : 10:59 個別ページ表示
2012年03月03日
■ 大江戸左官祭り

「大江戸左官祭り」 
2012年4月13(金)14日(土)15日(日)
東京 晴海トリトンスクエア で開催されます。

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全国からカリスマ左官が集結!
晴海トリトンスクエアーの大きな会場で、技を見たり、話を聞いたり、
夢の様なビックイベントです。
興味をお持ちの方なら何方でもご参加OK。
塗り壁体験や泥団子教室も開催、プロがご指導致します。
是非皆様のご参加をお待ちしております。

イベントに付きましては事前予約の必要なものもあります。
詳しくは 「大江戸左官祭り」 まで。
お早めのお申し込みをお願い致します。

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2012年02月27日
■ 京都 「にくの匠 三芳」

八坂神社 通り向かいの路地を少し中に入ったところにある、
静かな佇まいを見せている一軒家が、
お目当ての 「にくの匠 三芳」 さんです。

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にくの匠 店主 伊藤力氏が技を駆使して作り出す、
素材の良さをを活かした肉料理の世界を
今夜はたっぷりと楽しみたいと思います。

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店主に挨拶をいただきカウンター席に案内されます。
きっちりと手の行き届いた店内でスタッフの皆さんがてきぱきと
仕事をこなしています。

先ずはビール 「八海山泉」 をいただきます。
日本酒で有名な銘柄ですがビールのお味は如何に?

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綺麗な美味しい水で仕上げたのが分かる、
口当たりが爽やかなお肉と合いそうな飲み口です。

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八寸 「近江牛の煮こごりと昆布巻き」 
日本の伝統的料理をお肉を使って優しく美味しく仕上げてあります。
昆布の風味をしっかりと含んだ旨みは既に技ありの世界です。

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「亀岡牛 いちぼの燻製」 です。
噛み締めれば燻製の良さがにじみ出てくる美味しさで、
お肉の味がしっかりと楽しめます。
ビールとの相性ばっちりです。

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「近江牛のタン 昆布締め薄作り」 です。
塩昆布と薄口ポン酢が添えられています。
ほんの軽目に締められたタンの食感は
今まで口にしたことの無い、きめ細かで滑らかな舌触りと
旨みが凝縮された素晴らしい美味しさです。
何という技でしょう!
感激の逸品です。

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ここから、お薦め日本酒といきましょう。

「龍神」 群馬県の銘酒です。

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香り爽やかなさっぱりとした口当たりですが、
口の中でころがすとコクも有る芳醇な美酒です。
グラスは吟醸酒専用の香りを楽しめる優れものです。

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店主の手は休まず動きます。
目の前で色鮮やかなお肉のブロックを炙りだしました。

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「近江牛 三角バラの炙り」 です。
炙ることで上品な油の香りが引き出されて
甘味たっぷりな美味しさを楽しめます。

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一口酢飯に炙った三角バラ肉を乗せ、その上に雲丹をトッピングしてあります。
うおっと唸ってしまう贅沢な美味しさ!
香ばしいお肉と雲丹とご飯の相性の良いことこの上ない
劇的な組み合わせです。

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さて次なるは 「信州牛のしゃぶしゃぶ」です。
木箱から取り出したるは布に一枚一枚くるまれた
宝物の様なサシの見事なしゃぶしゃぶ用のお肉です。

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出し汁に水菜を通して温かいお皿に飾った後、
華麗な手さばきでお肉をしゃぶ〜しゃぶ〜と温める程度にくぐらせ
盛り付けます。
う〜ん 出汁の良い香りが食欲をそそります。

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フレッシュな柑橘たっぷりのポン酢でいただきます。

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信州牛しゃぶしゃぶの出来上がり。
どうですかこの彩り鮮やかなこと。

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お薦めの奥播磨とコラボ。

さあ、いざ一口頬張れば、
出汁とのバランスも良くとろけるような肉質と甘味が、
口の中一杯に広がります。
お見事としか言いようがありません。

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そして 「近江牛ハラミと松茸の土瓶蒸し」 です。

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大きい松茸です。
柔らかいハラミのお肉は松茸の風味をたっぷりと吸って、
香り豊かで上品な逸品に仕上がっています。
お肉の土瓶蒸しは初めての出会いでした。

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メインディッシュの 「近江牛ミスジのステーキ」 です。
岩塩と山さんしょうが添えられています。

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周りは香ばしく焼かれ、中は見取れてしまうほど美しいレアの状態です。
細やかなさしの入った肉質はあっさりとした食感ですが、噛み締めると
濃厚でもあるミスジの味わい溢れるステーキです。
実に旨い!

ご飯もしっかりいただき、デザートの抹茶シャーベットも堪能した、
至福の一時でした。

三芳では何と言ってもカウンターが特等席です。
若き店主が素材の良さを目利きし、
目の前で鮮やかに技を駆使して提供してくれます。
そして肉を知り尽くした巨匠のその調理の仕草や
一品ごとに料理を彩るこだわりの器の美しさを拝見していると
さらに心底味わい深い三芳の世界へ導惹かれていくのです。

今度はいつ来られるかな・・・と、
心地よい余韻の中で思わず考えてしまう 「にくの匠 三芳」 でした。
店主、三芳の皆様ありがとうございました。

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京の夜、酔い覚ましに冷たい空気に触れながら、
辰巳神社あたりを散策します。

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ふらふらと最後にたどり着くのはお決まりの四条大橋。
いろいろと思いを巡らせながら暫し眺める四条の景色・・・。
京都の楽しみの一つです。
そして京都の夜は更けていったのであります。


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